兄からの祝福に涙

彼にプロポーズをされて、実家にもう一度挨拶に行こうと考え、再び実家に帰ってきました。
甥っ子たちの相手をして、母とご飯を作って、父と兄が帰ってくるのを待ち、一緒に食事をしました。
リアルな出会いや熟年婚活応援サイト.com | 婚活出来る出会い系サイト情報で結婚したい!などを利用して婚活をしているときも、同じ行動をしていたのですが、もう結婚するのだと思うと、なんだか感慨深いものがありますね。
甥をみて、自分も将来子供を持つようになるのだと思ったり、料理を作っていると、家族のために自分が料理を作ったりすることになるのだと考えたり。
私を育ててくれた両親に対して、本当にお礼を言いたいですね。
私は無頓着なイメージですから、表情や行動にそんなことを微塵も出しませんでしたけどね。
実家でのんびりとしたいという気持ちもありましたが、兄に結婚式のことなどについて相談に乗ってもらいたかったので、
兄と話をしました。
結婚式をする時にはどんな席順にするのかとか、親族との顔合わせだとか、結婚をしている人の体験を聞いて参考にしたかったんです。
兄と義姉と一緒にお酒を飲みながら色々な話を聞くことが出来ました。
結婚式でも色々と段取りがあるわけですが、結婚をしていないと漠然としか分からないものなんですよね。
なので、結婚をした先輩に色々聞くのが一番です。
兄弟で、結婚の話とかめったにするものではないのですが、兄の一言で少し寂しい気持ちになりましたね。
「結婚をして嫁に行ったら、当然苗字は変わるし、相手の家の一員だ。
でもこれは女性としての幸せだ。
結婚をして苗字が別のものになったとしても、うちの家族であることに変わりはない。」
と。
普段は何も考えていないような兄なのですが、ちゃんと考えてくれていたのだと思うと、涙が出てしまいましたね。
結婚が決まってから、どんどん涙もろくなってしまったような気がします。
家族の前で泣いてしまったなんてことは、小学校以来なのではないかと思います。